168 名前:名無しさん@引く手あまた[sage] 投稿日:2012/04/28(土) 08:45:58.48 ID:7NuAX0r50
京子「どういうことだオイ、こいつ死んでるじゃねえか・・・!」
まどか「ねえ、どうしちゃったのさやかちゃん、ねえ、目を覚ましてよ!」
QB「今のデスマーチのはまずかったよまどか。人間が不眠不休で残業できるのは
せいぜい3週間程度だからね」
まどか「なに言ってるのきゅうべえ、さやかちゃんを助けて!さやかちゃんを死なせないでよ!」
QB「まどか、そこにいるのは派遣社員なんだ、労災が降りるのは元請の正社員だけなんだよ」
京子「何・・だと・・?」
QB「労組もうるさいし正社員にデスマーチを戦ってくれなんてとてもお願いできないよ、
だから君達契約社員を雇っているんだ、契約社員はローコストで人員を確保するための
外付けのハードウェアに過ぎない」
QB「契約社員との契約を取り結ぶボクの役目はね、君達から人権を取り除いて
安価な労働力に変えることなんだ!」
京子「・・てめえ、ふざけんじゃねえ!それじゃ私達奴隷にされたようなもんじゃないか!!」
QB「むしろ便利だろう?人員が過労で倒れても、ありったけの予算を引き抜かれても、
君達の替えを用意すればプロジェクトはすぐまた動くようになる。
弱点だらけの正社員を使うよりもよっぽど企業間競争では有利じゃないか!」
まどか「ひどいよ、、そんなの、、あんまりだよ、、ウウッ、ウウウ」
QB「君達はいつもそうだね、事実をありのままに伝えると決まって同じ反応をする。
君達派遣労働者はどうして雇用のあり方に固執するんだい?わけがわからないよ」
(出典: 2chcopipe.com)
絵が上手い人は、手に技術があるのではない。目が精確に形を捉えていて、手が描く線の狂いを感知できる。つまり、「上手い」というのは、ほとんどの場合、「測定精度の高さ」なのである。たとえば、料理の上手い下手は、最終的にはその人の舌の精度に行き着く。
ラジコン飛行機の操縦が上手いか下手かは、飛行機の姿勢をいかに精確に捉えられるか、という目で決まる。咄嗟に舵が打てるか、適切な舵が打てるか、といった問題は大したことではない。工作が上手いかどうかも、常に材料を精確に測定できるか、にかかっている。狂いのない飛行機を作れる人は、小さな狂いを見ることができる人である。精確な位置に穴があけられる人は、精確な位置に罫書きができる人だ。
もう少しわかりやすく説明すると、「どんなとき、どうすれば良いか」といった知識は誰でも簡単に学べるが、一番難しいのは「今がどんなときか」を感知することであって、これは知識としては学べない。現在の位置や状態を的確に把握できれば、もう「上手い」も同然なのである。
"WANNNNNNNNNNNNNNNNNNNT!!!!!!!!